行政書士の業務は未来に向かう支援と考えます。

079-224-3556

業務案内

イメージ画像

新規の許認可取得はさることながら、事業者様で各種許認可を保有されていると様々な問題に直面します。「期日管理」「法改正対応」「行政指導対応」「資格者の退職」などです。
当事務所では、これらのリスクや問題点に対し、強力にサポートいたします。
事業者様一社一社の深い理解に努めるとともに、最新情報の取得を心がけ、法令順守を含む最大の利益を共に考えます。

建設業許可

建設業許可には29業種の種類と一般・特定の別、また知事許可と大臣許可があります。どの許可が適切なのかはもちろん許可の見込み等について事前にご相談に応じます。当事務所では、許可の取得に関し、ご依頼主の方の状況に応じてあらゆる可能性について考えます。
また、取得後の許可維持管理についても必要に応じて適切にご提案させて頂きます。

経営事項審査

経営事項審査は、自治体の格付だけでなく、元請業者様の評価や会社イメージとして意識される存在です。
本来、経営事項審査は、利益率や資金繰り、売上高をはじめとする経営を意識することにより、より良い会社に成長していくためのツールとして活用できるものです。Y点を経営の視点から意識すると同時に福利厚生の充実や技術者さんの確保なども視野に入れた成長する会社をともに考えます。

公共工事参加

お客様との打合せにより、共に方向性を共有し、複雑化する入札制度に対応し、ご要望により兵庫県や主要自治体の格付管理を行います。
経営事項審査では激変緩和措置・配置技術者の振分・一式工事への上積方式などにより、大きく評点は変わります。複数の自治体における希望ランクに向けた対策をともに検討致します。

法令順守

昨今、コンプライアンスが強く求められるようになってきました。
現場における技術者さんの配置や業種区分の厳格化等建設業法における法令順守が強く求められると同時にそれに伴う、監督処分も後を絶ちません。これらは会社にとって大きなリスクです。これらのリスクを意識した業務を行うとともに法令順守や具体的な問題でお悩みの事業者様のご相談に応じます。

ページ先頭